事例紹介

グループホームなごみ西落合

タイムラインを見れば、すべての状況が把握できる

メディカルケアステーション(以下MCS)を使い始めたのは数ヶ月前からですが、もうずっと前から利用している気がします。いまではもう無くてはならない存在です。

グループホームでは常勤の医療職を確保するのは難しいため、外部との連携は必須です。しかし以前は、医師への連絡ひとつにも気を遣っていました。緊急の時は別ですが、ちょっとした相談で煩わせたくないという思いがあったのです。しかしMCSなら、相談事をつぶやいておけば相手の都合のいい時に確認できます。結果的に機動性が上がったことで、入所者へよりきめ細やかな配慮ができるようになりました。

MCSは非常に便利なツールですが、中でも私が気に入っているのがタイムラインです。タイムラインは「ここを見たら全部分かる」カルテのようなもの。入所者の状況から関係者のやりとりまで時系列で載っているので、とても便利です。また、入所者ごとに専用のタイムラインがあるので、他の情報と混同することもありません。

MCSの登場で、理想的な24時間対応が実現した

当施設では、入所者の自発的な活動を尊重する支援型の方針をとっています。スタッフの負担は大きいですが、なるべく自宅と同じような環境のもと、充実した生活を送っていただきたいというのが我々の願いです。ですから、MCSのように業務負担を軽くしてくれるツールは非常に有り難いですね。特別な機械やシステムを入れる必要もなく、手持ちのパソコンやスマートフォンなどで利用できますし、何より「必要な機能が無料で使える」という気楽さが一番です。

もともと、MCSを知ったのは連携先の医師からの紹介がきっかけでした。以前、外部の連携先を含めて24時間対応できる体制を模索していた時に「リアルタイムで情報共有できる無料のサービスがある」と聞いたのです。こうして医師の方々も積極的に参加されているのは、連携する我々のことを考えてくださっているからだと思います。当施設も連携先の方々も、誰もが最終的に目指しているのは「よりよい医療・介護を提供する」ことなのです。

グループホームなごみ西落合

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