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KOBOLD(呼称:コボルト)

院内検査機器連携

提供元:メディカルドメイン株式会社

リリース:現在公開準備中です

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外注検査はデータでの取り込みは標準的になりました。院内検査はどうでしょうか?
KOBOLDの目標は外注検査と院内検査のシームレスな統合です。
KOBOLDは院内検査機器を簡単、安全、安価にオンライン・リアルタイム接続します。
WOLFのユーザは今すぐご利用になれます。お問い合わせください。
各社電子カルテ導入済みの医療機関様は順次利用可能になる予定です(電子カルテ機種毎の摺り合わせが必要です)。
KOBOLDは特定の検査機器メーカ、特定の電子カルテを選びません。
KOBOLDの対応検査機器はオンライン接続実績が増えています。
KOBOLDは将来的にはPandora/PAWとも連携します。

価格:
お問合せください
カテゴリ:
院内検査機器連携
更新:
現在公開準備中です
バージョン:
1.0
言語:
日本語
提供元:
メディカルドメイン株式会社

※下記電子カルテシステムへの連携は"提供予定"となります。
【コンセプト】
■目的
 外注検査・院内検査、両方の検査結果データを統合して診療に利活用します。
■利便性
 今までおこなっていた院内検査結果データの手入力作業をなくし、WOLF3.0、電子カルテシステムに検査結果データを反映させることができます。
■容易な導入
 複雑なソフトウェア設定を必要とする従来の院内検査装置接続の課題を払拭します。
■拡張性
 現在は10機種程度ですが、今後対応する機種は100種類以上を予定しています。
■中立性
 あらゆるメーカ様の院内検査装置との接続をおこないます。
■将来性
 在宅診療にも有用なPAW(Web型検査結果参照サービス)への連携も予定しています。

【機能】
■院内検査機器からの取り込み機能
 院内検査機器から出力されるデータは様々な形式であるため、統一したフォーマット仕様は存在しません。
 KOBOLDでは接続する院内検査機器に合わせた連携仕様を採用するため、それぞれの院内検査機器はデータの出力仕様を変更する必要はありません。
■院内検査機器とWOLF3.0、電子カルテシステムとの連携機能
 KOBOLDは院内検査機器から出力されたデータを共通の内部フォーマットに変換します。
 変換された内部フォーマットをもとにWOLF3.0や電子カルテシステムの検査結果フォーマットに再変換します。
 WOLF3.0との連携では、WOLFインストール時に院内検査装置の検査項目の設定をおこなうことで、検査結果を自動的に取り込むことが出来るようになります。
 他社様電子カルテとの連携については、メーカ様と連携仕様調整の上対応いたします。

【接続方法】
院内検査機器とKOBOLDがインストールされたPCとの接続は、院内検査機器側の仕様やPC間までの距離などにより最適な方法をお選び頂けます。
■装置のインターフェース使用がRS-232C(シリアル)接続の場合
・PCにRS-232Cポートがある場合は直接接続できます。RS-232Cポートが無い場合はUSB-シリアルコンバータを使ってUSBポートに接続できます。
・院内検査機器とPCの間が離れている場合はRS-232CをLANに変換するインターフェースコンバータを使用して接続できます。
 この場合院内検査機器の近くにコンバータを設置しPCとの間はLANでの接続になるため距離が離れていても接続可能です。
■装置のインターフェースがLANの場合
 Ethernetより直接接続できます。PCとの間はLANでの接続になるため距離が離れていても接続可能です。

【動作環境】
・OS:Windows7, 8, 8.1 ※Windows10でのご利用につきましては今後の検証となります。
・オンラインサポート(TeamViwerer)を希望する場合は、PCがインターネットに接続していることが必要です。

【その他】
※まずはお問い合わせくださいますようお願いいたします。
■さまざまな院内検査機器への対応
 未対応の院内検査機器でもご依頼頂いた場合は優先的に開発に取りかかり最短1週間で接続テストがおこなえます。
■各社様電子カルテシステムとの連携
 ご要望にあわせ、電子カルテメーカ様と協議・調整をしながら順次拡大していきます。